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〒368-0054
埼玉県秩父市別所53−8
CTインプラントセンター
TEL:0494-25-5555
FAX:0494-25-5556
所沢・熊谷からもインプラント希望の患者様がいらっしゃいます。
⇒インプラントセンターのブログ
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医療法人 仁樹会
秩父臨床デンタルクリニック
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これだけは知っておきたい、インプラントのメリット・デメリット
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インプラントには様々なメリットがあり、現時点で考えられる最良の治療法だと考えられていますが、それでも万能の治療法だというわけではありません。
インプラント治療を受けられる際には、事前にインプラントのメリットやデメリットについて知り、納得された上で治療を開始することが大切です。
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インプラントのメリット
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- 見た目が良い
- 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)が最も高い(天然歯の約80%)
- 違和感が少なく、自分の歯と同じような感覚で話したり、ものを食べたりすることができる
- ブリッジのように、となりの歯を削らずに済む
ブリッジは土台の歯が必要となるために、健康な歯を削る必要がありますが、削られた土台の歯の寿命は一般的に短くなる傾向があります。
また、部分入れ歯は違和感が強く、自分の歯と同じようにものを食べることは出来ません。
(ものを噛み砕く能力も、天然歯の30%程度です)
その点、インプラントでは残っている歯の健康が守られ、自分の歯と同じようにものが食べられるということで、現在では最も機能的に優れている治療法だと考えられています。
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インプラントのデメリット
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- 手術が必要
- 骨の量が十分でない場合には、インプラントを打つことが出来ないことがある
- 骨の量が十分でない場合には、見た目の回復が困難な場合がある
- 治療後のメインテナンス(定期検診や歯磨きなど)がしっかりと出来ない人には向かない
インプラント治療では、インプラントを骨に埋め込むための手術が必要になります。
それほど大きな手術ではありませんが、他の方法(ブリッジや部分入れ歯)では手術が必要ないということを考えると、デメリットだと言えるでしょう。
また、骨の量が十分でない場合にはインプラントを打つことが出来なかったり、見た目の回復が困難な場合などがありますが、これについては骨を増やす手術によって解消できることもあります。
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安全なインプラント治療が可能となります
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レントゲン写真では、平面(二次元)でのあごの状態が分かりますが、
それだけでは奥行き(三次元的な情報)が分かりません。
CTインプラント治療では、三次元的にあごの状態を把握する事が可能となり、
安全かつ適切な位置へインプラントを埋め込む事が可能です。
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神経や血管の通っている管の位置が把握できます
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CTインプラント治療では、CT撮影後、インプラント体を埋め込む骨の中の状態が
明確に分かるよう画像処理を行います。
これにより、あごの骨の厚み・あごの形態・骨の中の神経・血管の管まで把握でき、
術前の治療計画や危険性をCT画像と共に丁寧に説明する事が可能です。
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